熊本大学言語学研究室
Dept. of Linguistics, Kumamoto University

[Why] [Who] [What] [How] [Now]

● 教員 Faculty

>> 常勤

 児玉望 Kodama Nozomi

 1990年4月着任。鹿児島県出身。フィールドは南インド。

>> 2022年度担当講義

[博士後期課程]現代言語調査分析演習 フィールドリサーチ論演習
[博士前期課程]現代言語構造論 フィールドリサーチ方法論
[専門科目]言語調査法実習A 言語情報技術演習 現代文化資源学入門 現代文化資源論 課題研究I・II
[教養科目]言語の諸相と表現(言語の諸相)

>> 2021年度執筆論文

Stop series in Dravidian. In SUZUKI, Hiroyuki & ENDO, Mitsuaki (eds). Studies in Asian and African Geolinguistics I. 2021.9

Grammatical relations in Dravidian. In SHIRAI, Satoko & ENDO, Mitsuaki (eds). Studies in Asian and African Geolinguistics II. 2021.12

「隠岐三型アクセントはどのように成立したか―「アクセント核はどう変わるか」補説―」『ありあけ 熊本大学言語学論集』21.pp27-44.2022.3

>> 2021年度口頭発表

「隠岐三型アクセントはどのように成立したか―昇り核化仮説補説―」
第35回日本音声学会全国大会 2021.9.26

>> 2020年度執筆論文

「テルグ語の名詞修飾表現」プラシャント・パルデシ, 堀江薫編『日本語と世界の言語の名詞修飾表現』2020.5

「「イタイガヨ」と「イタイヨサ」―鹿児島方言のいくつかの終助詞について―」『ありあけ 熊本大学言語学論集』20.pp87-110.2021.3

>> 2019年度執筆論文

「アクセント核はどう変わるか」『人文科学論叢』1.pp45-64.2020.3

「日本語アクセント史の再建をめざして」長田俊樹編著『日本語「起源」論の歴史と展望 : 日本語の起源はどのように論じられてきたか 』pp205-225.2020.3

「東京方言韻律構造における1モーラ語」『ありあけ 熊本大学言語学論集』19.pp47-56.2020.3

>> 2018年度執筆論文

「無核ノ付き形のピッチアクセント方言への継承」『ありあけ 熊本大学言語学論集』18.pp29-80.2019.3

>> 2017年度執筆論文

「東北地方の二つの方言の韻律分析―「アクセント核はどこから来たか」補説―」『ありあけ 熊本大学言語学論集』17.pp27-52.2017.3

「鹿児島方言の短い長母音」『ありあけ 熊本大学言語学論集』17.pp53-70.2017.3

>> 2016年度執筆論文

「アクセント核はどこから来たか」『ありあけ 熊本大学言語学論集』16.pp1-34.2017.3

>> 2016年度口頭発表

 「核はなくなるのか」
日本文化研究センター共同研究会「日本語の起源はどのように論じられてきたか―日本言語学史の光と影」 2016.8.31 日本文化研究センター

>> 2015年度執筆論文

「天草本渡二型アクセント―自発談話音声資料の分析」『ありあけ 熊本大学言語学論集』15.pp59-82.2016.3

>> 2015年度口頭発表

 「日本語アクセントの下降開始に続くピッチ形」
第29回日本音声学会全国大会 2015.10.3 神戸大学

>> 2014年度執筆論文

「九州におけるアクセント変化の再建―境界特徴に着目して」『音声研究』18-3.pp27-42. 2015.3

「隠岐三型アクセントの再検討」『ありあけ 熊本大学言語学論集』14.pp1-36.2015.3

>> 2013年度執筆論文

「名護方言の二つの音声資料の韻律分析(研究ノート) 」『ありあけ 熊本大学言語学論集』13.pp21-56.2014.3

「対馬鰐浦アクセント体系のピッチ可変性について(研究ノート) 」『ありあけ 熊本大学言語学論集』13.pp57-68.2014.3

「インダス文明に文字文化はあったのか」『インダス 南アジア基層世界を探る』京大出版会.pp275-294.2014.3

>> 2013年度口頭発表

 「語声調類型の手がかりとしての九州アクセント実現形の揺れ」
日本音声学会第327回研究例会シンポジウム「語声調の音声的実現における異音的変異としての声調変位」 2013.6 国立国語研究所

>> 2012年度執筆論文

「種子島二型アクセントの境界特徴-自発談話音声資料の分析」『ありあけ 熊本大学言語学論集』12.pp31-50.2013.3

「屋久島の二型アクセント-自発談話音声資料の分析」『音声研究』16-1.pp119-133. 2012.4

>> 2011年度執筆論文

「甑島の二型アクセント-自発談話音声資料の分析」『ありあけ 熊本大学言語学論集』11.2012.3

South Asian Scripts, Dravidian Languages. In Osada, T. and M. Onishi eds. Language Atlas of South Asia Department of South Asian Studies. Harvard University. 2012.3

>> 2010年度執筆論文

「日本語諸方言の韻律境界と領域」『ありあけ 熊本大学言語学論集』10.2011.3

Dravidian Languages. In Osada, T. and M. Onishi eds. Language Atlas of South Asia Indus Project(RIHN). 2010.7

「付属語のアクセント-鹿児島方言」上野善道監修『日本語研究の12 章』明治書院475-489.2010.6

>> 2009年度執筆論文

「方言音声コーパスの韻律構造表示~鹿児島県立図書館方言採録テープの分析~」『ありあけ 熊本大学言語学論集』9.2010.3

「テルグ語」『事典 世界のことば141』大修館書店 2009.4

>> 2009年度口頭発表

Tonal Demarcation of the Phonological Phrase in Telugu
at All-India Conference of Linguists 32. University of Hyderabad 2009.12

>> 2008年度執筆論文

「出水方言のモーラ声調単位とイントネーション」『ありあけ 熊本大学言語学論集』8.2009.3

「韻律構造境界声調表示の類型論」『ありあけ 熊本大学言語学論集』8.2009.3

>> 2007年度執筆論文

「曲線声調と日本語韻律構造」『ありあけ 熊本大学言語学論集』7.2008.3

「日本語副詞の構造的多義」『ありあけ 熊本大学言語学論集』7.2008.3

「補説1:ドラヴィダ語学と南アジア史」辛島昇編『世界歴史大系 第2期/ 南アジア史』3 南インド pp61-64. 山川出版社 2007

>> 2007年度口頭発表

On the notion of a Cerberean Node
at workshop on "Phonological Words in South Asia and Southeast Asia". University of Leibzig 2007.9

>> 2006年度執筆論文

「音調句と日本語韻律構造」『ありあけ 熊本大学言語学論集』6.2007.3

「テルグ語動詞の時制・法・アスペクト」『ありあけ 熊本大学言語学論集』6.2007.3

>> 2005年度執筆論文

「熊本方言の指定助動詞」『ありあけ 熊本大学言語学論集』5.2006.3

>> 2004年度執筆論文

「鹿児島タイプ二型アクセントの音調句」『ありあけ 熊本大学言語学論集』4.2005.3

>> 2003年度執筆論文

「カーサラゴード・カラーダ語文字資料から~ゴア八連~」『ありあけ 熊本大学言語学論集』3.2004.2

「言語変化としての膠着」長田俊樹・A. Vovin編『日本語系統論の現在』 日文研叢書 所収 2004.2

>> 2002年度執筆論文

「コンカニ語-言語か方言か」『ありあけ 熊本大学言語学論集』2.2003.3

「コンカニ語正書法の諸問題」 科学研究費補助金研究報告書 所収 未刊

>> 2002年度口頭発表

「サウスカナラ地方のアーリヤ語系移民コミュニティの言語と口承」
日本南アジア学会第15回全国大会 (於東京外国語大学)2002.10.15

>> 2001年度執筆論文

「テルグ語の派生的使役動詞」『ありあけ 熊本大学言語学論集』1. 2002.3

"Convergence Patterns in Tuluva:A new Scope for Comparative Studies" in Peri Bhaskararao and Karumuri Venkata Subbarao Eds. The Yearbook of South Asian Languages and Linguistics 2001, New Delhi:Sage

「フォーラム:大野晋「タミル語と日本語」に対するコメント」『言語研究』121号

「インド系文字」「テルグ文字」「ヴァッテルットゥ文字」『世界文字辞典』三省堂

>> more

>> (Japanese Translation of) Orbituary: Professor Murray B. Emeneau: by Professor Bh. Krishnamurti

 山部順治 Junji Yamabe

 2021年4月着任。福岡県出身。フィールドはインド・オディシャ州。

>> 2022年度担当講義

[博士後期課程]現代言語調査分析演習 フィールドリサーチ論演習
[博士前期課程]現代言語理論 フィールドリサーチ方法論 フィールドリサーチ実習II(言語調査法実習)
[専門科目]言語学概論 言語調査法実習B 現代文化資源学入門 現代文化資源論 課題研究I・II
[教養科目]英語

>> 2021年度執筆論文

「混成語のアクセントに関する話者間変異」『ありあけ 熊本大学言語学論集』21.pp45-62.2022.3

The Person-Case Constraint in Two Dialects of Odia, Kumamoto journal of humanities3.7-29. 2022.3

>> 2021年度口頭発表

「オリヤ語における、同一格制約の効力が{ない│ある│強くある}構文 」
日本言語学会第162回大会 2021.11.20

>> 2020年度執筆論文

「動詞の否定条件形の構造的両義性―九州・中四国方言の補助動詞「おく」の非意志的用法から分かること―」『ありあけ 熊本大学言語学論集』20.pp39-72.2021.3

>> 2021年度口頭発表

「オリヤ語における、類別詞付き名詞句に関わる格制約」
日本言語学会第160回大会 2020.6.20

「オリヤ語のコピュラ節に見られる、名詞句階層に関する制約」
日本言語学会第161回大会 2020.11.21

● 学生 Students

>> 博士後期課程人間・社会科学専攻・フィールドリサーチ領域(言語学教員担当):2名(うち留学生2)

>> 博士前期課程現代社会人間学専攻・フィールドリサーチ研究コース(言語学教員担当):1名(うち留学生1)

>> 文学部コミュニケーション情報学科・現代文化資源論コース(言語文化資源論):0名

>> 研究生(文学部・社文研前期)、特別聴講生(杭州師範大学):0名
(2013年4月現在)

>> 学生ページ募集中

 研究発表や資料収集などの目的で、匿名でない個人ページを持ちたい学生がいれば、ここからリンクする予定です。

● 旧教官・教員 Former faculty members

>> 文学科言語学コース・大学院独文学専攻言語学専攻科設置以降

● 卒業生・修了生 Alumni

>> 文学科言語学コース (1980-2000)

140名卒業
5(83) 4(84) 7(85) 5(86) 5(87) 7(88) 8(89) 7(90) 9(91) 10(92) 9(93) 10(94) 10(95) 7(96) 11(97) 7(98) 10(99) 10(00)

>> 文学科言語学分野 (1998-2009)

52名卒業
10(01) 4(02) 8(03) 9(04) 4(05) 6(06) 6(07) 4(08) 1(09)

>> 文学科超域言語文学コース言語学履修モデル (2007-2022)

35名卒業
1(09) 3(10) 3(11) 3(13) 5(14) 5(15) 4(16) 4(17) 1(18) 1(19) 1(20) 4(22)

>> 大学院文学研究科独文学専攻言語学専攻科修士課程 (1985-2001)

11名修了
1(89) 2(90) 1(93) 2(94) 1(95) 2(97) 2(01)

>> 大学院文学研究科言語文学専攻言語学分野修士課程 (2001-2009)

14名修了
2(03) 3(04) 3(05) 3(06) 1(08) 2(09)

>> 大学院社会文化科学研究科現代社会人間学専攻フィールドリサーチ研究コース言語学分野博士前期課程 (2008-2020)

35名修了
3(10) 3(11) 4(12) 6(13) 4(14) 5(15) 7(16) 2(17) 1(19) 1(20)

>> 大学院社会文化科学教育部現代社会人間学専攻フィールドリサーチ研究コース言語学分野博士前期課程 (2019-)

1名修了
1(21)

>> 大学院社会文化科学研究科文化学専攻無形文化資源論分野博士課程 (2002-2012)

5名修了
1(04) 1(06) 1(09) 1(10) 1(12)

>> 大学院社会文化科学研究科人間・社会科学専攻フィールドリサーチ領域博士後期課程 (2013-)

4名修了
1(13) 1(14) 1(15) 1(17)

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